【速報】7月27日月曜の朝、個人ニュース「にゆーす」の関係者(本人)が、自室の布団から起き上がるまでに約40分を要していたことが分かった。
関係者は今も先週来の腰痛を抱えており、今回はその深刻さを裏付ける新たな事態として報告する。
■ 目覚めは8時30分、しかし体は動かず
目が覚めたのは午前8時30分ごろだったという。
しかし、そこから体を起こそうとした瞬間、腰の奥が固まったように動かなくなった。
上体を起こすことも、体を横に転がすことも、どちらもできない。
関係者はこの状態を「詰みである」と表現している。
これまで用いていた「両膝を立ててその重さで体を横に倒す」やり方を試みたところ、腰に鋭い痛みが走った。
「ギクッ」という感覚とともに、思わず両膝を元の体勢に戻したという。
横向きになることさえ許されない、という事実だけがそこに残った。
■ 「両膝をくっつけたまま伸ばす」という発見
数十分そのままの体勢で過ごすうち、関係者はある方法にたどり着く。
両膝を立てず、両足を伸ばしたまま膝どうしをくっつけ、体をまっすぐの一直線に保ったまま横向きになる、というやり方だ。
腰をひねらずに済むこの方法では、痛みがわずかに和らいだ状態のまま体を横に向けられたという。
「これでいいんだ」「これがいいんだ」「こうすればいいんだ」と、関係者は同じ言葉を繰り返し自分に言い聞かせていたと振り返っている。
横向きになった後は、腰の力を使わず両腕の力で起き上がる方法を試みた。
しかし、痛みはまだ強く無理だったいたという。
最終的には、うつ伏せの体勢から背中を曲げないようにして起き上がるという手段に切り替え、ようやく体を起こすことに成功した。
関係者は「あまりよくなっている気がしない」「結構やばいぎっくり腰かもこれ」と述べており、事態の好転は依然として確認されていない。
なお、本件について整形外科医など専門家へのコメントは取得していない。
一人の起床動作にここまでの手順と時間を要した事例について、専門家がどこまで関心を持つかは不明である。
編集部は、この体の使い方の発見が今後どう活きるのか、注視していきたい。
(にゆーす/Niyusu)
