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【にゆーす速報】

本日未明、「にゆーす」開設。関係者以外への影響は今のところ確認されていない。

本日、個人ニュースサイト「にゆーす」(英語表記:Niyusu、URL:https://niyusu.com/)が開設されたことが、当サイトの取材で明らかになった。開設者は「にゆーす」を名乗る人物で、現時点で年齢・所属・目的などの詳細情報は一切公開されていない。

現場に居合わせた関係者(本人)によると、「特に大きな理由はない。強いて言うなら、日々の生活の中で起きていることを、そのまま流していくだけの場所が欲しかった」とのことで、動機は依然として不明瞭なままだ。

■ サイトの概要

「にゆーす」は、運営者本人の日常の出来事を、あたかも社会的な事件であるかのような文体で報じることを基本方針としている。たとえば、朝起きられなかったこと、コンビニで新商品を買ったこと、隣人と目が合ったことなどが、今後「速報」「独自」「関係者証言」といった見出しとともに配信される予定だという。

当サイトが独自に入手した企画メモには、次のような記述があった。

「大きな事件は起きない。起きても、起きたことにする。」

この一文の真意については、本人に問い合わせたが「特にコメントすることはありません」との回答にとどまり、真相は霧の中である。

■ 識者はいない

なお、本件について外部識者へのコメントは一切取得していない。そもそも識者と呼べる立場の人間が、この件に関心を持つとは考えにくいというのが編集部の見解だ。

■ アクセス経路について

なお、当サイトへは日本語ドメイン「にゆーす.com(xn--88j9aze6w.com)」からもアクセス可能であることが判明している。同ドメインは正式なURLである https://niyusu.com/ へ転送される仕組みになっており、表記が「にゆーす」であれ「niyusu」であれ、たどり着く先は同じであるという、これといって驚くほどのことでもない事実が確認された。

また、SNS上での動向を追う窓口として、X(旧Twitter)アカウント @niyusucom(https://x.com/niyusucom)の存在も確認されている。今後、この場所で何が発信されるのかは未定だが、少なくともアカウントだけは存在している。

■ 今後の見通し

「にゆーす」は今後、不定期に更新される見通し。何が「ニュース」として扱われ、何が扱われないのかという基準は、現時点で存在しないとみられる。

編集部は、この動きを注視していきたい。というより、この動きそのものが編集部である。

(にゆーす/Niyusu)

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