本日正午過ぎ、にゆーす氏(本人)が予定通りラーメン店への外出を決行していたことが、関係者への取材で明らかになった。
店に到着した氏は、目当てのメニューがまだ残っていることを確認すると、小さく息を吐いたという。
「間に合った」
その一言以外、具体的な感想については多くを語らなかった。
店内に足を踏み入れた瞬間、湯気とだしの香りが一気に押し寄せてきたとの証言もある。
■ 「人生一」発言の真意はぐらかす
運ばれてきたチャーシュー丼を前に、氏はしばらく箸をつけずに見入っていたという。
ひと口目を運んだ瞬間、じんわりとした脂の甘みが口の中に広がり、腰の鈍い痛みごと押し流していったとの証言もある。
肉はほろりとほどけ、噛むたびに温かい脂と出汁の香りが鼻に抜けていったとみられる。
食事を終えた氏は、注文したチャーシュー丼について「今まで食べた中で一番うまいチャーシュー丼だった」との認識を示した。
「言葉が出てこなかった」
そう語る氏の表情には、単なる満腹感とは違う、じわりとした感動の名残があったという。
一方で、この評価を自身のサイトで公表するか、別の場で発信するかについては、いまだ判断がついていない様子だという。
「ここで書いても淡々としてていまいちなんだけど、書くこと自体は楽なんだよな」
氏はそう漏らしたが、結局どちらを選ぶのかについては明言を避けた。
高額な出費については「高かったけど、いってよかった」とだけ述べ、詳細な金額の開示は拒んでいる。
食後、店を出た氏の足取りは、来たときよりもいくぶん軽くなっていたとの目撃情報もある。
■ 識者コメントは得られず
編集部は本件について、外食による家計への影響に詳しい識者へのコメントを試みたが、期限までに返答は得られなかった。
なお氏は、昼にラーメンで散財した埋め合わせとして、夜はチキンラーメンで済ませる方針であることも同時に明らかにしている。
昼は行列のできる一杯、夜は棚から取り出す一杯。
その落差について、氏はとくに何も語っていない。
編集部としては、氏の食生活における振れ幅の大きさを、今後も注視していきたい。
(にゆーす/Niyusu)
