【速報】個人ニュース「にゆーす」の関係者(本人)が、一度は勤務先に伝えた「出社します」の言葉を、翌日になって撤回していたことが分かった。
腰痛は依然として長期化しており、当編集部は事態の急変を受け緊急で取材した。
■ 「意外と良くなっていた」ため出社を約束
昨日、関係者は以前良い施術を受けた記憶のある整骨院へ再び足を運んだ。
医者ではなく整骨院である、という点にはこだわりがあるようで、関係者は取材に対しても「医者というか整骨院」とわざわざ言い直している。
過去に良くなった実績があるという安心感から、今回も同じ場所を選んだという。
その施術に向かう前、勤務先から「どうですか」と体調を尋ねる電話があったという。
電話口の声のトーンは静かだったが、そこに含まれる圧のようなものは、関係者にもしっかり伝わっていたようだ。
このとき関係者は、金銭的な不安もあり、また実際に腰の状態が意外と少し良くなっていたこともあって、思わず「出社できます」と答えてしまったと証言している。
その日自体はもともと休みだったが、明日からは通常通り出社するつもりだったという。
電話を切った後、関係者はどこか安堵したような表情を浮かべていたと、関係者自身が振り返っている。
■ 一夜明け、状況は暗転
しかし翌朝、目を覚ました関係者を待っていたのは、昨日以上に強張った腰の感覚だった。
「これなんだ」と、関係者は思わず声に出したという。
昨日よりも明らかに重く、鈍く、じわりと広がるような痛みだったと振り返る。
布団の中で天井を見つめながら、しばらく状況を飲み込めずにいたという。
一瞬、頭の中が真っ白になり、小さくパニックに陥ったとも語っている。
出社の約束をした手前、この状態をどう伝えるべきか、電話をかける指先はいつもより重かったという。
「言ってしまったものは仕方ない」と自分に言い聞かせながらも、実際に電話をかけるまでには、しばらく時間を要したそうだ。
結局、関係者は勤務先に再度連絡を入れ、「腰の状態が思ったより良くないので、しばらく休みます」と伝えた。
電話の向こうの反応がどうだったかについて、関係者は多くを語らなかった。
なお、本件について整骨院や医師など専門家へのコメントは取得していない。
一度改善したかに見えた症状が翌日に悪化するケースについて、専門家がどう見解を示すかは不明である。
「しかたない」と関係者は短く述べたが、その後には「どうしよう」「腰、よくならないぞ」という言葉が続いたという。
今後の見通しについて、関係者自身も明確な答えを持ち合わせていない様子だ。
出社を約束しては撤回する、というこの一連の動きが、今後どのようなパターンをたどっていくのか。
編集部は、この一進一退の腰の行方を注視していきたい。
(にゆーす/Niyusu)
